2007年12月23日日曜日

こんなことってあるの?

ブログ初心者の悲しさ・・。
自分のブログが迷子になり、あっちこっちにマーキングしちゃいました。
重複して見たかたはゴメンナサイ。
30年以上も医療に関わる仕事を続けているといやでもいい事と悪いことが多少は見えてきます。
そんな中から私は自分にとって最も適した医者になろうと思い立った次第です。
例えば、遺伝子操作や筋肉増強剤や興奮剤などによって、人間が数倍速く走れるようになる。
ヘー!と驚き、科学の力はスンゲーとも思いますが、そういう進歩が私の身体や身近な人たちを幸せにするのだろうかというやるせなさも残ります。
なんというか、科学的過ぎる科学のような・・。そんな私が誠に科学的ではないかも知れないものについ最近助けられたエピソードを紹介します。
もう老人臭芬々たる年齢で今更四十肩でもないのですが、これが右肩にきたんです。
シンシンと寒さのようにしみる疼痛で夜中に目が覚め、夏場の汗にまみれたシャツは
ピッタリと張り付いてひとりではどうやっても脱げない。なった人にしか分からないあの痛みです。
苦闘を続けて3ヶ月したころ友人が「これ付けてみる?」と1本の腕輪をくれました。
銅製の無骨な腕輪で、ある程度の医学的知識のあった私はほとんど馬鹿にしながら
着けたことはいうまでもありません。
本当に申し訳なかったと思うのですが、こんなものが効けば世話はない風の会話を
数分間したと思います。そして、何の気なしに腕をあげる動作をしたと思ってください。
腕が上がるのです!スッと。痛くないのです。 たった数分ですよ、着けてから。
理論のない革命でした。遺伝子を操作すればこうできる可能性があるとか、
理論的裏づけがない以上効くはずがないとかいう現代の科学のきまりが崩壊しました。

これは非科学的なものを信じてゆこうという意味ではなく、解明されていなくても事実として
認めて解明しようという意味です。そもそも痛みとはどういうものかを考えると、痛みというのは
何らかの疾患に伴って現れる症状で、痛みがあることで原因を推定できるという使命を持っています。しかし、原因が分かって治療できればもう痛くなくてもいいわけです。また、原因不明の痛み
というのもあり、それは痛みそのものが治療されなければなりません。
こう考えると、痛みを感じなくなることで原因である病気がどんどん悪化するのでないかぎり、
痛みはないほうが誰だって幸せなんです。
そんなわけで、この銅の輪を痛い人に教えてあげたいと思い、できるだけ安くたくさん
作れるように頑張っています。もう200人近い人に試してもらいました。
今までに分かってきたことをお知らせします。

効く痛み:四十肩、五十肩、腰痛、関節痛、頭痛、生理痛、腱鞘炎、ぎっくり腰
あまり効かない痛み:偏頭痛、坐骨神経痛、帯状疱疹
試してない痛み:癌性疼痛、繊維筋痛症、リウマチ
効くといいなと思っているもの:卒中後遺症の麻痺

なんで痛みに効くかはそれなりに調べています。
銅は電気を最もよく通す金属ですが磁石にはなりません。磁気が働くことは考えられません。
サーモグラフィーで体表の血流改善を観察してみましたがこれもありませんでした。
残るのは、銅の中に大量に含まれる電子か銅の持つ電位が身体に影響する可能性です。
痛みの信号は電気信号ですから何らかの影響がありそうですし、神経のシナプスで
放出される化学物質はイオンチャンネルという電気仕掛けのゲートで調節されているので
ここにも影響するかもしれません。電気生理学をもう少し勉強して、実験方法も勉強して
理由を解明しようと思っています。時間もお金もかかることなのですぐには無理ですが、
分かってきたらまたお知らせします。

それと、本当に苦しんでいる方、絶対という保証はできませんが投稿してみてください。
また、電気生理学に詳しい方のご教授もお待ちしています。

1 件のコメント:

元シェフ さんのコメント...

元シェフです。
ブログ開設おめでとうございます。
頑張って継続しましょう。